イラストレーター
&
ライター
これまでの活動
- Onda's History -
乳ガン患者は毎日笑う
- Essay -
恒例企画
- Questions of Nine -
恒例企画
恩田好子さんにアート活動に関する9つの質問にお答え頂きました。恩田好子さんのこれまでの作品と共にお届けします。

アーティスト活動というとこそばゆいのですが。
初めてイラストでお金をもらったのはたしか12歳。とにかく10代はじめでした。年越しそばを売るおそばやさんのポスターたのまれたの。それから12年間、毎年干支の絵を描きました。

雑誌に描くようになったのは美大生だった19歳の頃。

親元を離れてビンボーながらフリーランスになったのは26歳から。

頼まれもしないのに描いていたってことで言えばたぶん3歳ぐらいからでしょう(笑)。

カンガエル切り株

カンガエルコーヒーカップ
勤めていたデザイン会社が倒産したことが大きいです。
フリーになる覚悟ができました。
まだお勤めしている間に最初の個展をして、自信をつけたということもあります。(勘違いもありましたが・・・・汗)
プロの仕事は、どんなものでも尊敬するってこと。
見えないところに色んな事情や制限があり、どんな仕事も簡単なんてことは絶対にないです。

池の中

プレゼントを考える
具体的に人を思い浮かべて描くこともありますが、過去の人だったりもします。誰かの作品に向けて描くこともあります。
だけど基本的に秘密。企業秘密ってやつです。
うー。なんて質問なんでしょう!(笑)
どのようにって・・・・締め切り決めてコツコツやるって話になっちゃったりして。

言い訳は聞かん

でも好き
もうちっとまじめに、全力を出してやれや。もっとできるだろう?
恩師たちに申し訳ないぞ。
質問「あなたの居場所はどこですか?」(なんてイジワルな質問なのかしら)

答え「えーっと、うまずたゆまず、ノロくても、毎日1ミリずつでも前に進んでるつもりなんで、居場所が定まったことがありません。だけどきっとしっくりはまる場所がどこかにあるんだろうと思います。その時にはちょっとそこにとどまって、幸せをかみしめたいと思います」(なんてマジメな回答なのかしら)

Dad is still reading

ファッションウィーク
★10月に犬の絵ばっかりのグループ展に、擬人化した犬の絵をひっさげて参加する雲行き。(銀座2丁目ミレージャギャラリー:10月1日~6日)

★11月にはHeart Aid展の3回目があるというお話。(元麻布ギャラリー:会期未定 問い合わせ先:ラフズジャパン) ともにまだ何も準備してません。

★その他今年はお話を色々と書きためてゆきます。

★笑えるブログ『乳ガン患者は毎日笑う』を書籍化するべく、売込み中。うまく行きますように。脱毛経験者、乳房再建を考える人必読!
え?ファン?
そんな奇特な方がいらっしゃるのでしたら、望外の喜びです。

ご縁を生かすことを、丁寧にやっていきたいです。自分が恵まれてきたことに関して、今まで感謝が少なすぎました。反省しています。

だいたいこのように1日に3回ぐらい悟っているのですが、3ミリ進んで2ミリずっこけております。ほんと笑っちゃうわよね。だけど今後ともよろしくお願いいたします!

ポートレイト

ブログページ: http://rujip.net/blog/paipai/ © SYNDI